2026.10.01

PCCJ第11戦、雨の富士を走り切りアマチュアクラス4位。
スターライズよりプレスリリースが発表されました。

株式会社スターライズより、 「Porsche Carrera Cup Japan 2026 第11戦」に関する プレスリリースが発表されました。

THE LOT.でも、今回発表された内容をご紹介いたします。

2026年9月26日、富士スピードウェイで行われた Porsche Carrera Cup Japan 2026 第11戦。

カーナンバー#29「Starrize Racing」から参戦する 小林喜代美(Kiyomin)は、 アマチュアクラス4位でフィニッシュ。

そして、この第11戦をもって 2026年のPCCJ初シーズンが終了しました。

初めてレースに参戦してから約半年。

Kiyominは初めてのシーズンを、 アマチュアクラス年間暫定3位という結果で 終えることとなりました。

最後のレースも、雨の富士

今シーズン最後となる第11戦。

舞台は前日に続いて富士スピードウェイ。

そして、この日も雨。

前日の第10戦以上に厳しいウェットコンディションの中、 2026年最後のレースがスタートしました。

Kiyominは前日の予選で アマチュアクラス2番手のグリッドを獲得しており、 フロントロウからのスタート。

しかし、午前中に行われた第10戦では、 残り2周というところで1コーナーのブレーキング時に コースアウト。

グラベルに入ってしまい、 そのままレースを終えることになりました。

その時のブレーキングや、 コースアウトしそうになった感覚が頭に残る中で、 Kiyominは第11戦を迎えました。

無理をしない。周囲を見ながら走る。

第11戦でKiyominが意識したのは、 無理をしすぎず、最後まで走り切ることでした。

雨が強く降り続く中、 路面コンディションは非常に難しい状態。

そこで、序盤から少し抑え気味のペースを選択し、 周囲のマシンの位置をしっかりと確認しながら レースを進めました。

レース中には2台にオーバーテイクされ、 ポジションを落とす場面もありました。

もちろん、順位を下げることは悔しいところ。

しかし、今回のレースで大きかったのは、 その後のKiyominの判断でした。

無理にポジションを取り返そうとするのではなく、 後方のマシンや周囲の状況を確認しながら、 自分のペースを崩さずに走行。

難しいウェットコンディションの中でも マシンを安定してコントロールし、 最後までレースを続けました。

第11戦 決勝結果

アマチュアクラス:4位

厳しいウェットコンディションの中、 接触・コースアウトすることなく完走。

鈴鹿での経験が、富士で活きた

今回の第11戦で特に大きかったのが、 これまでの経験を実際のレースで活かせたことです。

鈴鹿Rd9では、 雨の中でのバトル中に接触。

その後コースアウトしてしまい、 レースを終えることになりました。

そこから約2週間。

今度は鈴鹿以上に厳しいともいえる 雨の富士スピードウェイでのレースです。

そこでKiyominは、 周囲のマシンの位置を確認しながら、 無理にポジションを取り返すことなく レースを走り続けました。

結果として今回は、 接触もコースアウトもありませんでした。

速さだけを追い求めるのではなく、 難しい状況の中で 「レースを最後まで走り切る」ということを 実践できたレース。

鈴鹿で経験したことが、 わずか2週間後の富士で しっかりと次の走りにつながっていました。

Kiyominコメント

第10戦で残り2周のところで コースアウトしてしまったこともあり、 第11戦では「まず無理をしすぎず、最後まで走り切る」ことを 意識してレースに臨みました。

雨がかなり強く、 難しいコンディションの中でも、 周囲のマシンの位置をしっかり確認しながら 自分のペースを崩さず走ることを意識。

結果として2台に抜かれることにはなりましたが、 今回は接触もコースアウトもなく、 最後まで走り切ることができました。

鈴鹿では雨の中で接触してリタイアしてしまったのに対し、 今回は最後までレースを完走できたことを 大きな成長として振り返っています。

そして、 初めてのシーズンを年間暫定3位で終えることができた一方、 まだまだ課題もあるとコメント。

今回の経験を、 次の挑戦へつなげていきたいという 前向きな言葉でシーズンを締めくくりました。

初シーズン、年間暫定3位

そして、この第11戦をもって Kiyominの2026年PCCJ初シーズンが終了しました。

Kiyominが初めてレースに参戦したのは、 まだ半年前。

そこからPorsche Carrera Cup Japanという 非常に高いレベルの舞台に挑戦し、 岡山、富士、SUGO、鈴鹿と さまざまなサーキットを経験してきました。

そして迎えたシーズン最後のレース。

雨の富士という厳しいコンディションの中で アマチュアクラス4位で完走し、 2026年シーズンを終えました。

年間ランキングは、 アマチュアクラス暫定3位。

2026年 PCCJ 初シーズン最終結果

第11戦:アマチュアクラス4位

年間ランキング:アマチュアクラス暫定3位

初めてのシーズンを走り切り、 年間暫定3位という結果で 2026年シーズンを終えました。

モータースポーツを企業活動の一つとして

今回のプレスリリースでは、 レース結果だけではなく、 スターライズが取り組むモータースポーツ活動についても 紹介されています。

スターライズでは、 2026年から「モータースポーツ広告プロジェクト」として レース活動に取り組んでいます。

単なる競技活動としてではなく、 ブランド認知、採用広報、 取引先への信用補完、 プロモーション素材の取得などを目的とした 企業活動の一環として位置づけています。

2026年シーズンを通して さまざまなサーキットに挑戦し、 レースごとに経験と課題を積み重ね、 そこから次の挑戦へつなげていく。

そうした姿勢は、 スターライズが企業活動において重視する 価値観とも重なるものとしています。

レースを通じて得られた写真や映像、 現地レポート、ドライバーコメントなどについても、 今後WebサイトやSNS、 採用広報、営業資料、会社案内などに活用し、 社内外への情報発信を強化していく予定です。

2026年、初めてのシーズンが終了

第11戦をもって、 Kiyominの2026年PCCJ初シーズンが終了しました。

第10戦では残り2周でコースアウト。

その悔しさを抱えたまま迎えた 最後の第11戦も雨。

それでも今回は、 周囲の状況をしっかりと確認しながら 無理をせず、自分のペースで走行。

2台にオーバーテイクされる場面がありながらも、 接触もコースアウトもなく、 最後までマシンを走らせることができました。

そして、 初めてレースに参戦してから約半年で迎えた 2026年シーズンの最終結果は、 アマチュアクラス年間暫定3位。

まだまだ課題は残されています。

しかし、レースをするたびに経験を積み、 失敗から学び、 次のレースでその経験を活かしていく。

Kiyominにとって2026年は、 まさに成長を続けた一年となりました。

2026年シーズン、ありがとうございました。

第11戦:アマチュアクラス4位

年間:アマチュアクラス暫定3位

初めてのシーズンを最後まで走り切りました。

THE LOT.でも、 株式会社スターライズから発表された 今回のプレスリリースをご紹介しました。

2026年、初めてPCCJに挑戦したKiyomin。

最後のレースは雨。

非常に厳しいコンディションとなりましたが、 鈴鹿での経験を活かし、 今回は接触もコースアウトもなく 最後まで走り切ることができました。

そして、 アマチュアクラス年間暫定3位という結果で 初めてのシーズンを終えることができました。

ここまで応援してくださった皆様、 そしてレース活動を支えてくださった皆様に、 THE LOT.からも心より感謝申し上げます。

2026年シーズン、 本当にありがとうございました!

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