株式会社スターライズより、 「Porsche Carrera Cup Japan 2026 第10戦」に関する プレスリリースが発表されました。
THE LOT.でも、今回発表された内容をご紹介いたします。
2026年9月26日、富士スピードウェイで行われた Porsche Carrera Cup Japan 2026 第10戦。
カーナンバー#29「Starrize Racing」から参戦する 小林喜代美(Kiyomin)は、 アマチュアクラスで決勝を走行し、 4位で完走扱いとなりました。
今回の富士は、レース開始から雨が降り続く 非常に厳しいウェットコンディション。
コース上には川ができるほどの雨量となる場面もあり、 非常に難しい状況の中でのレースとなりました。
決勝では、雨が降り続く中でレースがスタート。
場所によってはコース上に水が流れ、 路面状況が刻々と変化していく難しいコンディションでした。
さらに、レース中には他のマシンも スピンやコースアウトが続出。
プロクラスのドライバーでさえコースアウトを喫するほど、 今回の富士は非常に厳しいウェットコンディションとなりました。
そんな状況の中、 Kiyominは序盤から無理にペースを上げることなく、 路面の変化を見ながら安定した走行を続けました。
雨量やコース上の水の量によって グリップ状況が変化する中でも、 マシンをコントロールしながら一つひとつ周回を重ねていきました。
アマチュアクラス:4位
完走扱い
厳しいウェットコンディションの中、 終盤まで安定した走行を続けました。
レースは終盤へ。
Kiyominはここまで安定して走行を続けていましたが、 残り2周となったところで 1コーナーのブレーキング時にコースアウト。
そのままグラベルに入ってしまい、 自力で脱出することができず、 ここで第10戦のレースを終えることとなりました。
最後まで走り切ることができなかったことを考えると、 悔しさの残る結果です。
しかし、それまでに十分な周回数を走行していたため、 正式には「完走扱い」となり、 アマチュアクラス4位という結果になりました。
今回のように他のマシンも スピンやコースアウトが続出するほどの難しい状況の中で、 終盤まで安定して走行できたことは、 Kiyominにとって大きな経験となりました。
今回のレースで特に大きかったのが、 先日の鈴鹿Rd9で経験したウェットレースを 今回の富士で活かせたことです。
鈴鹿では、Kiyominにとって初めてとなる 本格的なウェットコンディションでのレースを経験しました。
その中で、 マシンの動きやブレーキング、 アクセルを開けるタイミングなど、 さまざまなことを学びました。
そして迎えた今回の富士。
鈴鹿以上に厳しいともいえる雨の中で、 他のマシンが次々とスピンやコースアウトをする状況でも、 Kiyominは終盤まで安定して走行を続けました。
最後の2周でコースアウトとなってしまったことは 悔しい結果となりましたが、 そこまでレースを走り続け、 完走扱いとなるまで周回できたこと自体、 鈴鹿からの大きな成長を感じさせるレースとなりました。
当日はかなり雨が強く、 場所によって水の量が大きく違うなど、 非常に難しいコンディション。
その中で、鈴鹿Rd9で初めて経験した ウェットコンディションでの走りを活かしながら、 できるだけ落ち着いて走ることを意識したとのことです。
残り2周でコースアウトしてしまったことについては 「本当に悔しい」としながらも、 それまでは安定して走ることができたことを振り返っています。
そして、鈴鹿で学んだことを今回の富士でも さらに経験として積み重ねることができました。
この経験を、最後の第11戦につなげたい。
そんな思いで、 シーズン最後のレースへ向かいました。
今回のプレスリリースでは、 レース結果だけではなく、 スターライズが取り組むモータースポーツ活動についても 紹介されています。
スターライズでは、 2026年から「モータースポーツ広告プロジェクト」として レース活動に取り組んでいます。
単なる競技活動としてではなく、 ブランド認知、採用広報、 取引先への信用補完、 そしてプロモーション素材の取得などを目的とした 企業活動の一環として位置づけています。
レースを通じてさまざまな経験を積み、 厳しい状況でも冷静に判断し、 そこから課題を見つけて次の挑戦へつなげていく。
そうした姿勢は、 企業活動においても重視する価値観と 重なるものだとしています。
レースを通じて得られる写真や映像、 現地レポート、ドライバーコメントなどについても、 今後、WebサイトやSNS、 採用広報、営業資料、会社案内などに活用し、 社内外への情報発信を強化していく予定です。
第10戦は、 残り2周でコースアウトという 悔しさの残る結果となりました。
しかし、今回のレースで得られたものも 決して小さくありません。
鈴鹿で初めて経験したウェットコンディション。
そして今回の富士で、 さらに厳しい雨の中を走った経験。
その中で、最後まで安定して走行できたこと。
これら一つひとつが、 Kiyominにとって次の走りにつながる経験となりました。
そして、この時点でまだ 2026年シーズンは終わっていません。
第10戦の経験をすぐに次のレースへつなげる、 最後の第11戦が残されています。
第10戦:アマチュアクラス4位(完走扱い)
雨の富士という非常に厳しいコンディションの中で、 多くの経験を積んだKiyomin。
鈴鹿で学んだウェットコンディションでの走りを さらに富士で経験し、 最後の第11戦へとつなげます。
THE LOT.でも、 株式会社スターライズから発表された 今回のプレスリリースをご紹介しました。
2026年、初めてPCCJに参戦したKiyomin。
岡山、富士、SUGO、鈴鹿と さまざまなサーキットで経験を積み、 レースのたびに新しい課題と向き合ってきました。
そして迎えた最終戦の富士。
第10戦では、雨という非常に難しいコンディションの中で 最後まで走り続け、 鈴鹿からさらに一歩前へ進んだ姿を見せてくれました。
残るは、あと1レース。
この第10戦で得た経験を、 最後の第11戦でどのように活かすのか。
THE LOT.も最後まで #29 Starrize Racing Kiyominを応援します。
皆さんも、最後の一戦まで 温かいご声援をよろしくお願いいたします!