2026.09.28

PCCJ2026最終戦、終了。
Kiyominは雨の富士を走り切り4位フィニッシュ。年間暫定3位で初シーズンを終える。

Porsche Carrera Cup Japan 2026。

いよいよ今シーズン最後のレース、第11戦が終了しました。

舞台は富士スピードウェイ。 前日の第10戦に続き、この日も雨。

最後のレースは、非常に厳しいウェットコンディションの中で行われました。

そして#29 Starrize Racing Kiyominは、アマクラス4位でフィニッシュ。

これでKiyominの2026年PCCJ初シーズンが終了しました。

アマクラス2番手からスタート

前日の予選で、Kiyominはアマクラス2番手のグリッドを獲得。

今シーズン最後となる第11戦を、フロントロウからスタートしました。

しかし、午前中に行われた第10戦は、1コーナーでのブレーキングをきっかけにコースアウト。 残り2周というところでグラベルに捕まり、レースを終えることになりました。

その時のブレーキングや、飛び出しそうになった感覚が、どうしても頭をよぎります。

さらに第11戦も雨。

Kiyominは無理をしすぎないよう、少し抑え気味のペースでレースを進めることを選択しました。

2台にオーバーテイクされるも、今回は違った。

慎重な走りを選択したこともあり、レース中には2台にオーバーテイクされる場面がありました。

ポジションを落とすことになったのは、もちろん悔しいところです。

しかし、今回のレースで大きかったのは、その後の走りでした。

前回の鈴鹿でも雨の中でバトルがありましたが、その際には接触。 コースアウトしてしまい、リタイアとなりました。

今回は、その経験をしっかりと活かしました。

後方のマシンを確認し、自分の周囲にいるマシンの位置もしっかりと把握。 無理にポジションを取り返そうとするのではなく、周囲の状況を見ながらマシンをコントロールしていきました。

結果として、今回は接触もなく、コースアウトすることもなく、最後まで安定した走行を続けることができました。

第11戦、アマクラス4位でフィニッシュ。

今回のレースは、プロクラスでもコースアウトや接触が発生。 さらにプロアマクラスでもコースアウトがあるなど、非常に波乱の展開となりました。

前日の第10戦以上に厳しい雨の中、コンディションも決して良いとは言えない状況。

そんな中でKiyominは、周囲の状況を確認しながら安定した走りを続け、無事にレースを完走。

最終結果はアマクラス4位。

今シーズン最後のレースを、無事に走り切ることができました。

鈴鹿から、確実に変わった走り。

今回の第11戦で大きかったのは、結果だけではありません。

前回の鈴鹿Rd9でも雨の中でのレースを経験しましたが、その時はバトル中に接触し、コースアウトしてリタイアとなりました。

そこから約2週間。

今回は、鈴鹿よりもさらに厳しい雨の富士スピードウェイ。

その中でも、後方確認を含めて周囲の状況を把握し、無理をすることなくマシンを走らせ続けることができました。

速さを求めるだけではなく、難しい状況の中で「レースを走り切る」ということを実践できたレースだったと思います。

前回の鈴鹿から、Kiyominの走りは確実に変わりました。

2026年、初めてのシーズンが終了。

そして、この第11戦をもってKiyominの2026年PCCJ初シーズンが終了しました。

Kiyominが初めてレースに参戦したのは、まだ半年前。

そこからPorsche Carrera Cup Japanという舞台に挑戦し、初めてのシーズンを戦ってきました。

その最終結果は――

アマクラス年間暫定3位。

Kiyominは、2026年の初シーズンをアマクラス年間暫定3位という結果で終えることとなりました。

半年ほど前に初めてレースへ参戦したKiyominにとって、初めてのシーズン。

そのシーズン最後のレースを4位で完走し、年間ランキングでも暫定3位という結果を残しました。

皆さま、本当にありがとうございました。

今回の第11戦をもって、PCCJ2026の全日程が終了しました。

最後のレースは雨。

厳しいコンディションの中での戦いとなりましたが、Kiyominは最後までマシンを走らせ、4位でフィニッシュ。

そして、初めてのシーズンを年間暫定3位で終えることができました。

2026年、Kiyominを応援してくださった皆さま。

本当にありがとうございました。

THE LOT.からも、心より御礼申し上げます。

NEWS一覧へ戻る