Porsche Carrera Cup Japan 2026、最終戦。
本日は富士スピードウェイで予選が行われました!
いよいよ始まった2026年シーズン最後の戦い。 #29 Starrize Racing Kiyominにとっても、今シーズンの集大成となる大切な予選です。
途中、何度もスピンを喫する場面もありましたが、最後まで走り切り、予選を無事に終了しました。
今回のアマクラスは4台が参戦。
その中でKiyominは、予選をアマクラス3番手で終えました!
そして、ここからが今回の予選で特に注目したいポイントです。
なんとセカンドベストのタイムでは、アマクラス4台中2番手。
さらに、今回も自己ベストを更新しました!
これまでの練習でも走り込むほどにタイムを上げ、最後には自己ベストを更新してきたKiyomin。 その流れは、今回の本番予選でもしっかりと続いています。
今回の走行データを見てみると、各セクションで記録したベストタイムをつなぎ合わせれば、さらに約0.8秒ほど速いタイムを出せる可能性があります。
もちろん、それぞれのベストを一つのラップですべて揃えるのは簡単なことではありません。
それでも、 「まだここから速くなれる」 という可能性が残っていることは、最終戦を戦う上で大きなポイントです。
今シーズン最後のレースを前にしても、まだまだKiyominには伸びしろがあります。
今回の予選結果により、明日のスターティンググリッドも決定しました。
午前中に行われる第10戦は、
アマクラス3番手スタート。
そして午後に行われる第11戦は、
アマクラス2番手スタート。
同じ予選から、第10戦と第11戦で異なるグリッドからスタートすることになります。
特に第11戦では、アマクラス2番手というポジションからのスタート。 ここからどんなレースを見せてくれるのか、非常に楽しみです。
今日の予選は天候にも恵まれ、ドライコンディションで走ることができました。
しかし、明日は状況が大きく変わりそうです。
以前から雨の予報が出ており、最終戦は完全なウェットコンディションでのレースを迎える可能性が高くなっています。
ドライとウェットでは、マシンの動きも、ブレーキングも、アクセルの開け方も大きく変わります。
そしてKiyominにとっては、先日の鈴鹿Rd9で経験したウェットコンディションでのレースが、明日の戦いに活きてくるはずです。
鈴鹿Rd9では、雨の中でセーフティカー先導からスタートするという難しい状況を経験しました。
その中でも落ち着いて走り切り、ウェット路面でのマシンコントロールやライン取り、アクセル・ブレーキの使い方など、多くのことを学びました。
あのときの経験が、今度は富士で活きるかもしれません。
もちろん、鈴鹿と富士ではコースもコンディションも違います。
だからこそ、前回の経験をそのまま当てはめるのではなく、そこで学んだことを明日の状況に合わせて応用することが重要になります。
岡山、富士、SUGO、鈴鹿。
今年一年、Kiyominはさまざまなサーキットでレースを経験してきました。
うまくいったレースもあれば、悔しいレースもありました。
そして、いよいよ明日で2026年シーズンが終了します。
第10戦はアマクラス3番手。 第11戦はアマクラス2番手。
さらに、まだまだ伸ばせる可能性を残した状態で迎える最終戦です。
明日のコンディションがどうなるのか、そしてその中でKiyominがどんな走りを見せるのか。
今シーズン最後の2レース。
ここまで積み重ねてきたすべてをコース上で出し切り、最後まで悔いの残らない走りをしてほしいと思います。
予選で自己ベストを更新。 第10戦はアマクラス3番手。 第11戦はアマクラス2番手。
そして舞台は、雨の富士スピードウェイ。
鈴鹿で学んだウェットコンディションでの経験を胸に、Kiyominが最後の2レースへ挑みます。
THE LOT.も最後まで全力で応援します!
皆さんも、#29 Starrize Racing Kiyominへの応援をよろしくお願いします!