今週末に迫ったPorsche Carrera Cup Japan 2026最終戦に向けて、富士スピードウェイで行っていたKiyominの2日間のトレーニングが無事に終了しました!
大きなトラブルもなく、最後までしっかりと走り込み、最終戦へ向けた準備を終えることができました。
今回の2日間は、ただ走行するだけではありません。 先週の練習で見つかった課題を振り返り、それを一つずつ改善していくための、とても重要なトレーニングとなりました。
昨日の午前中は、先週の富士での練習内容をもう一度確認。
先週の走行で感じた課題や、改善すべきポイントを実際にコース上で復習しながら、現在の自分に何が足りないのかを改めて確認していきました。
そして午後からは、コーチである川合選手から具体的な改善方法を学び、それを実際の走行で試していくというトレーニングへ。
ただ「速く走る」のではなく、どこをどう変えればもっとタイムを縮められるのか。 その部分を一つずつ確認しながら、走行を重ねていきました。
そして本日は、昨日学んだ改善策をさらに発展させる「応用編」。
昨日できるようになったことを、今度はより高いレベルで実践できるか。 コース上でさまざまなアプローチを試しながら、最終戦に向けてさらに走りを磨いていきました。
Kiyomin本人も、今回の2日間のトレーニングには手ごたえを感じている様子。
もちろん、まだまだ課題は山積みです。
しかし、課題が見つかるということは、それだけまだ伸びしろがあるということ。 一つずつ課題を見つけ、それを克服していく。 それを繰り返しながら、Kiyominはここまで成長してきました。
Kiyominには、いつも同じような傾向があります。
どのサーキットでも、練習の序盤からいきなり速いタイムを出すというより、走り込めば走り込むほど少しずつ感覚を掴み、そこからタイムをどんどん上げていく。
そして、練習を終える頃には必ず自己ベストを更新する。
今回の富士でも、そのKiyominらしい成長の仕方は変わりませんでした。
2日間の走行を重ね、最後には今回の自己ベストを更新。 最終戦直前のトレーニングとして、しっかりと成果を残して練習を終えることができました。
ただし、練習で自己ベストを更新したからといって、そのタイムをそのまま本番で出せるとは限りません。
予選と決勝では、走行する時間帯も違えば、周囲のマシンの状況も変わります。 レースでは他のマシンとの位置関係やタイヤの状態、気温や路面コンディションなど、練習とは異なるさまざまな要素が加わります。
だからこそ、今回の練習で得たものをどう本番に持っていくのかが重要になります。
今できることはすべてやりました。
あとは、今週末の予選と決勝で、これまで積み上げてきたものをしっかりと出し切るだけです。
2日間の練習を終えたKiyominは、昨晩いったん帰宅しました。
しかし、ゆっくり休んでいる時間はありません。
いよいよ今夜、最終戦に向けて再び富士スピードウェイへ入ります!
9月25日・26日に開催されるPorsche Carrera Cup Japan 2026の第10戦・第11戦。 いよいよ2026年シーズン最後の2レースです。
ここまで一年間、岡山、富士、SUGO、鈴鹿とさまざまなサーキットで経験を積んできました。
最後の舞台は、再び富士スピードウェイ。 ここまでの経験をすべて持って、最後の戦いへ向かいます。
今年初めて本格的にPCCJへフル参戦し、Kiyominにとっては大きな挑戦となった2026年シーズン。
もちろん、レースですから結果にもこだわりたい。
それでも最後に一番大切なのは、これまで練習してきたこと、学んできたことをすべて出し切り、自分自身が納得できる走りをすること。
鈴鹿では悔しい経験もしました。 だからこそ、その経験もすべて最終戦への力に変えて、最後までKiyominらしく走ってほしいと思います。
予選、そして2つの決勝。
2026年シーズン最後の戦いが、いよいよ始まります。
THE LOT.も最後まで全力で応援します!
皆さんも、Kiyomin #29 Starrize Racingへの応援をよろしくお願いします!