株式会社スターライズより発表された 「Porsche Carrera Cup Japan 2026 第10戦・第11戦 富士スピードウェイ参戦」 のプレスリリースをご紹介いたします。
いよいよ、 Porsche Carrera Cup Japan 2026の最終ラウンド が始まります。
次戦の舞台は、 富士スピードウェイ。
2026年シーズン最後の2レースとなる 第10戦・第11戦に、 カーナンバー#29「Starrize Racing」 として代表兼ドライバーの小林喜代美(Kiyomin)が アマチュアクラスで挑みます。
今年初めて年間を通してPCCJに参戦したKiyominにとって、 今回の富士は、 この一年間の集大成ともいえる 大切なレースとなります。
富士スピードウェイは、 Kiyominがこれまで走ってきたサーキットの中でも、 最も走り慣れているコース。
鈴鹿では、 限られた走行経験の中で S字やデグナー、 ヘアピン、 スプーン、 130Rなど、 非常に難しいコーナーを一つひとつ経験してきました。
一方、 富士スピードウェイでは、 これまでにも走行経験を重ねており、 コースレイアウトや各セクションの特徴を より深く理解しています。
鈴鹿で新たに得た経験を、 今度は最も走り慣れた富士で どのように活かすことができるのか。
チームとしても、 鈴鹿で得られたデータや経験をしっかりと振り返り、 最終戦へ向けた準備を進めています。
富士はKiyominにとって 最も走り慣れているサーキットです。
しかし、 もちろんそれはKiyominだけではありません。
今回戦うライバルドライバーたちも、 富士スピードウェイを 何度も走り込んでいるドライバーばかりです。
慣れているからこそ、 ほんの少しのライン取り、 ブレーキング、 アクセルを踏み始めるタイミング、 コーナーへの進入速度など、 細かな部分の積み重ねが 大きな差につながります。
だからこそ、 今回の最終戦は Kiyominにとっても、 これまで以上に 自分自身の走りが試される舞台になります。
前戦の鈴鹿では、 第8戦でマシントラブルによりリタイヤ。
続く第9戦では、 雨の中を最後まで走り切り、 アマチュアクラス4位で完走しました。
これまで参戦したラウンドでは 表彰台に上がり続けてきたKiyominにとって、 今回の鈴鹿は、 初めて表彰台に届かなかった大会となりました。
もちろん、 第9戦を無事に完走できたこと、 そして雨の中で大きくペースを上げられたことは、 チームにとって大きな収穫でした。
それでも、 「表彰台に届かなかった悔しさ」 は、 最終戦へ向かう大きな原動力になります。
鈴鹿で得た経験と悔しさ。 そのすべてを胸に、 最後の2レースへ挑みます。
今回の富士スピードウェイ大会は、 WEC(FIA 世界耐久選手権)との併催 となります。
世界最高峰の耐久レースを目当てに、 多くのモータースポーツファンが 富士スピードウェイへ集まる大会です。
その中で開催される Porsche Carrera Cup Japan 2026。
今年一年、 岡山、 富士、 SUGO、 そして鈴鹿と、 さまざまなサーキットで経験を積み重ねてきた Kiyominにとって、 多くの観客が見守る中で迎える シーズン最後のステージとなります。
これまでとはまた違った雰囲気の中で、 どのような走りを見せてくれるのか。
THE LOT.スタッフも、 現地からその空気感や レースの様子を皆様へお届けしてまいります。
Kiyominが初めてカップカーに乗ったのは、 わずか半年前。
そこから初めてレースという舞台に挑戦し、 岡山では第2戦・第3戦で アマチュアクラス2位。
富士では第4戦・第5戦で それぞれ3位。
SUGOでは第6戦・第7戦で それぞれ3位。
そして鈴鹿では、 第8戦でリタイヤ、 第9戦で4位完走。
ここまで、 さまざまな経験を積み重ねてきました。
速く走ることだけではなく、 マシンの動き、 タイヤの使い方、 ブレーキング、 ライン取り、 雨天時の走行、 そして他車とのバトル。
一戦ごとに、 Kiyominが経験してきたことは 確実に増えています。
その一年間の経験を、 最後の富士でどこまで 走りにつなげることができるのか。
PCCJ2026の集大成。
そして、 Kiyominにとって初めての 年間レース参戦のファイナルステージです。
最終戦だからこそ、 結果だけを追い求めるのではなく、 これまで積み重ねてきた経験を 一つひとつ走りに活かしてほしい。
そして、 安全に、 Kiyominらしい走りで、 最後までチェッカーフラッグを 受けてほしいと思います。
その中で、 これまでのレースではあまり見ることのできなかった ライバルとのバトルを、 もう一度見ることができれば、 それはチームにとっても 大きな意味を持つはずです。
最後の2レース。
KiyominとStarrize Racingの 2026年シーズン最後の挑戦が始まります。
今年初めてカップカーに乗り、 初めてレースに挑戦したKiyomin。
そこから半年。
表彰台を経験し、 悔しいリタイヤも経験し、 雨の鈴鹿を走り切り、 一戦ごとに成長を続けてきました。
そして、 いよいよ最後の2レースです。
舞台は、 最も走り慣れた 富士スピードウェイ。
ライバルたちも走り慣れた ホームコース同士の戦いだからこそ、 一瞬たりとも目が離せないレースになることが期待されます。
PCCJ2026の集大成となる 第10戦・第11戦。
Kiyominにとっても、 初めて年間を通して参戦した レースシーズンの最後のステージです。
THE LOT.では、 STARRIZE RACING #29 Kiyomin の挑戦を 最後まで皆様へお届けしてまいります。
今年一年間、 応援してくださった皆様にも、 ぜひ最後の2レースを 一緒に見届けていただければと思います。
最後まで安全に、 そしてKiyominらしい走りで。
PCCJ2026 最終戦。
富士スピードウェイでの STARRIZE RACING #29 Kiyominの挑戦に、 ぜひ温かいご声援をお願いいたします!