株式会社スターライズより発表された 「Porsche Carrera Cup Japan 2026 第8戦 鈴鹿」 のプレスリリースをご紹介いたします。
カーナンバー#29「Starrize Racing」として、 代表兼ドライバーの小林喜代美(Kiyomin)が、 アマチュアクラスで鈴鹿サーキットに挑みました。
今回の鈴鹿大会は、 Kiyominにとってこれまで十分な走行経験のない サーキットでの本格的なレースとなりました。
決勝は最後まで走り切ることができず、 リタイヤという結果となりました。
しかし、 今回のレースで得たものは、 決して小さなものではありません。
鈴鹿サーキットは、 S字、デグナー、ヘアピン、スプーン、130Rなど、 テクニカルな区間と高速コーナーが連続する、 非常に難易度の高いサーキットです。
特に鈴鹿では、 単純にアクセルを踏んで速く走るだけではなく、 どこからブレーキを始めるのか、 どのラインを通るのか、 マシンをどのように向きを変えていくのか。
一つひとつの操作を積み重ねながら、 次のコーナーへつながる走りを 組み立てていく必要があります。
Kiyominは限られた走行機会の中で、 少しずつコースの特徴を理解し、 ライン取りやブレーキング、 そしてマシンコントロールの精度を高めていきました。
今回の鈴鹿で実際にレースを経験できたことは、 今後の走りに活かすことのできる 大きな経験となりました。
決勝は最後まで走り切ることができず、 残念ながらリタイヤとなりました。
レースですから、 もちろん結果は大切です。
しかし、 初めて本格的に挑戦した鈴鹿サーキットで、 実際にレースを走ったからこそ分かったこと、 マシンの動き、 コースの難しさ、 レース中の判断など、 次の走りに活かせる具体的な経験 を得ることができました。
今回の経験をチーム全員で共有し、 データを分析しながら、 次のレースへつなげていきます。
鈴鹿で得た経験と課題を整理し、 チームは次のレースへと準備を進めます。
次戦では、 今回学んだコース特性やマシンの動きを活かし、 さらに走りの精度を高めていくことが目標です。
速さだけを追い求めるのではなく、 一周一周を確実に積み重ね、 最後までマシンを走らせて チェッカーフラッグを受けること。
それもまた、 レースを戦ううえで非常に重要なことです。
今回の鈴鹿は、 Kiyominにとって これまでとは違う意味を持つレースになりました。
これまで走り慣れてきたコースとは違い、 十分な走行経験のない鈴鹿。
その中で実際にレースを走り、 高速コーナー、 テクニカルセクション、 そしてレース中のマシンコントロールまで、 さまざまな経験を積むことができました。
レースでは、 すべてが思い通りに進むわけではありません。
だからこそ、 うまくいかなかった部分から何を学び、 次のレースでどう変えていくのか。
その積み重ねが、 ドライバーとしての成長につながっていきます。
スターライズでは、 本参戦を単なる競技活動としてではなく、 ブランド認知、 採用広報、 取引先への信用補完、 プロモーション素材の取得を目的とした 「2026 モータースポーツ広告プロジェクト」 の一環として位置づけています。
予測不可能な状況でも冷静に判断し、 失敗から立て直し、 最後まで成果につなげていく姿勢。
それは、 スターライズが掲げる 「挑戦を通じて価値を生み出す」 という考え方にもつながっています。
THE LOT.では、 今シーズンを通じて STARRIZE RACINGの挑戦を 皆様へお届けしています。
レースの結果だけではなく、 そこに至るまでの準備、 チームスタッフの仕事、 ドライバーの成長、 そして現地でしか感じることのできない レースの空気感。
そうした部分も含めて、 モータースポーツの魅力を THE LOT. NEWSから発信してまいります。
鈴鹿で得た経験を、 次のレースへ。
STARRIZE RACING #29 Kiyomin の挑戦は、 まだ続きます。
引き続き、 温かいご声援をよろしくお願いいたします。