Porsche Carrera Cup Japan 2026
次戦は富士スピードウェイ。いよいよ最終ラウンドへ。
Porsche Carrera Cup Japan 2026も、 いよいよ最終ラウンドを迎えます。
次戦のRd10・Rd11の舞台となるのは、 富士スピードウェイ。
ここはKiyominにとって、 これまで走ってきたサーキットの中でも 最も慣れ親しんだホームコースです。
鈴鹿での戦いを終えたばかりですが、 もう来週には次のレースが始まります。
今シーズンで最もタイトなスケジュール。 息つく間もなく、 次の戦いへ向けた準備が始まります。
次の舞台は、Kiyominのホーム・富士スピードウェイ。
鈴鹿サーキットでは、 ほとんど走った経験のないコースに挑みました。
それに対して富士スピードウェイは、 Kiyominがこれまでのレースや練習で 最も走り慣れているサーキットです。
コースの形状、 各コーナーへのアプローチ、 ブレーキングの感覚など、 これまで積み重ねてきた経験を 活かすことができる舞台となります。
だからこそ、 鈴鹿とはまた違ったKiyominの走りを 見ることができるかもしれません。
ただし――
富士がホームコースなのは、 Kiyominだけではありません。
PCCJを戦うライバルのドライバーたちも、 当然ながら富士を走り慣れています。
コースを知っているということは、 それだけで大きなアドバンテージになる一方、 ライバルたちも同じ条件で戦うことになります。
最終ラウンドだからこそ、 これまで以上に濃いレースになることを 私たちも期待しています。
鈴鹿が終わったと思ったら、もう富士。
鈴鹿大会が終わったのは、 つい先日のこと。
Rd8・Rd9では、 悪天候の中でのレースとなり、 Kiyominにとっても 非常に多くの経験を得た2日間でした。
Rd8では接触によるリタイヤ。
Rd9では雨の中で4位完走。
2日間とも表彰台には届きませんでしたが、 その一方で、 バトルの経験やウェットコンディションでの走りなど、 今後に繋がる経験を数多く積むことができました。
そして、 その経験を整理する時間もそこそこに、 次の富士大会がやってきます。
今回は、 本当に息つく間もないスケジュールです。
PORSCHE CARRERA CUP JAPAN 2026
いよいよ2026年シーズン最後の戦い。
Kiyominにとって、 初めて年間を通して参戦する レースシーズンのファイナルステージです。
PCCJ2026の集大成。そして、Kiyomin初めての年間レースの最終章。
今年のKiyominにとって、 2026年は特別な一年でした。
そもそも、 シーズンが始まる半年前には 初めてカップカーに乗ったばかり。
そこから初めてレースに参戦し、 岡山、富士、SUGO、そして鈴鹿と、 一つひとつのラウンドを経験してきました。
その中で、 表彰台という結果を何度も残しながら、 同時に失敗や課題も経験してきました。
そして今、 いよいよその一年間の集大成となる 最終ラウンドを迎えます。
ここまで経験してきたことを、 どこまで富士のコース上で 表現できるのか。
私たちスタッフも、 とても楽しみにしています。
最後は、思い切ったバトルが観られるかもしれません。
鈴鹿のRd8では、 ライバルマシンとのバトルの中で 接触がありました。
結果としてはリタイヤとなりましたが、 これまでライバルについていくこと、 そして譲ることが多かったKiyominが、 自分からバトルを仕掛けるようになった。
これは、 この一年間で起きた大きな変化のひとつです。
もちろん、 接触は避けなければなりません。
だからこそ、 最終ラウンドでは これまで積み重ねてきた経験を活かしながら、 安全に、そしてKiyominらしく、 ライバルとのバトルを楽しんでほしいと思っています。
追いかけられるより、 追いかけたいKiyomin。
ホームコースの富士で、 どんな走りを見せてくれるのでしょうか。
最終ラウンドだからといって、 無理をする必要はありません。
これまでと同じように、 一つひとつの周回を大切にし、 マシンとコースに向き合いながら、 Kiyominらしい走りをしてほしい。
まずは安全に完走すること。
その上で、 これまで学んできたことをすべて出し切る。
それがPCCJ2026最後の2レースに向けた、 私たちの願いです。
来週、富士スピードウェイへ。
鈴鹿大会を終えて、 ようやく一息つけるかと思ったのも束の間。
次戦の富士大会は、 もう来週に迫っています。
ここから再び、 練習、データ確認、マシンの準備、 そしてコンディションに合わせた セットアップなど、 チームとして準備を進めていきます。
今シーズン最後のレース。
Kiyominにとって、 初めて年間を通して参戦した レースの最後の舞台です。
一年間の経験を、 最後の2レースにすべて繋げていきます。
次の舞台は、Kiyominのホーム。 富士スピードウェイです。
FINAL ROUND
いよいよ、最終ラウンド!
Porsche Carrera Cup Japan 2026。
ここまで応援してくださった皆さま、 本当にありがとうございます。
次戦はいよいよ、 富士スピードウェイでのRd10・Rd11。
Kiyominにとっても、 STARRIZE RACINGにとっても、 2026年シーズン最後の戦いとなります。
そして――
最後まで安全に、Kiyominらしく。
ホーム・富士でのファイナルステージを、 チーム一丸となって戦います。
ぜひ最後まで、 温かいご声援をよろしくお願いいたします!
最終ラウンドも、THE LOT.からお届けします。
レースウィークに入りましたら、 富士スピードウェイの現地から、 Kiyominの様子やチームの空気感、 そしてレースの模様を THE LOT. NEWSでもお届けしていきます。
今年一年間、 Kiyominとともに歩んできたPCCJ2026も、 いよいよ最後の2レースです。
最後にどんな走りを見せてくれるのか。
表彰台を目指すことはもちろん、 これまで積み重ねてきた経験を すべてコース上で発揮できることを願っています。
皆さまもぜひ、 Kiyominの最後の挑戦を 一緒に見届けてください!
引き続き STARRIZE RACING #29 Kiyomin への温かいご声援を よろしくお願いいたします!