2026.09.16

Porsche Carrera Cup Japan 2026
Rd8・Rd9@SUZUKA、無事に終了しました。

Porsche Carrera Cup Japan 2026 Rd8・Rd9 鈴鹿大会を走るSTARRIZE RACING #29 Kiyomin
鈴鹿での2日間を終え、STARRIZE RACING #29 Kiyominの挑戦が無事に終了しました。
Rd8・Rd9、無事に終了しました。

Porsche Carrera Cup Japan 2026 Rd8・Rd9 鈴鹿大会を終え、 Kiyomin、そしてSTARRIZE RACINGの 2日間にわたる挑戦が無事に終了しました。

結果だけを見れば、 Rd8はリタイヤ、 Rd9は4位完走。

今回は残念ながら、 どちらのレースでも表彰台に上がることはできませんでした。

しかし―― この2日間を振り返ってみると、 私たちスタッフは、 これまで以上にKiyominの成長を感じることができました。

Rd8は、悔しいリタイヤ。

Rd8は、 ライバルマシンとのバトルの中で接触があり、 右フロントの足回りにダメージを負いました。

マシンの状態を確認した結果、 安全に競技を続けることが難しいと判断。

レースを続けたい気持ちはもちろんありましたが、 安全を最優先に考え、リタイヤという決断をしました。

接触そのものは、 決して良いこととは言えません。

しかし今回、 ひとつ大きな変化がありました。

これまでのレースでは、 ライバルを追いかけるというより、 一人旅になることも多かったKiyomin。

それが今回は、 ライバルマシンとしっかりとバトルをしていました。

これまで譲ってしまうこともあった相手に対して、 自分から仕掛け、 ポジションを争う。

もちろん、 接触は反省すべきところです。

それでも、 「バトルができるようになった」 という事実は、 Kiyominにとって大きな成長でした。

Rd9は、雨の鈴鹿を無事完走。

そして迎えたRd9。

この日の鈴鹿は雨。

セーフティカー先導によるスタートとなり、 Kiyominにとっては初めて経験する セーフティカースタートでした。

それでも、 落ち着いて状況に対応し、 無事にレースをスタート。

その後も、 接触やトラブルなどは一切なく、 安全に、そして正確にレースを続けました。

今回は大きなバトルこそありませんでしたが、 雨とウェットという難しいコンディションの中でも、 周回を重ねるごとに少しずつペースを上げていきました。

そしてレース終盤には、 プロドライバーのラップタイムを上回るタイムを記録。

ほとんど走ったことのない鈴鹿。 さらに雨という難しいコンディション。

その中で、 レース終盤にそこまでペースを上げられたことは、 チームにとっても非常に印象的な出来事でした。

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN 2026

Rd8 AMATEUR CLASS RETIRE
Rd9 AMATEUR CLASS 4th

2日間とも表彰台には届きませんでしたが、 鈴鹿で多くの経験を積むことができました。

表彰台には届かなかった。でも、確実に前へ進んでいます。

今回の鈴鹿大会を、 結果だけで振り返れば、 決して満足できるものではありません。

Rd8はリタイヤ。 Rd9は4位。

これまでのように、 連続して表彰台に上がることもできませんでした。

しかし、 Kiyomin自身の走りに目を向けると、 そこには確かな変化があります。

ライバルとバトルできるようになったこと。

ほとんど走ったことのない鈴鹿で、 少しずつペースを上げていったこと。

雨の中でも落ち着いてマシンをコントロールし、 最後まで走り切ったこと。

そして、 旋回の仕方、 ペダル操作、 ウェットコンディションでのライン取りなど、 さまざまなことを短期間で学び、 実際のレースで実践したこと。

ひとつひとつを見れば、 どれも今後のレースに繋がる大切な経験です。

半年前には、初めてカップカーに乗ったばかり。

そして私たちが改めて感じるのは、 Kiyominがまだレーシングマシンに乗り始めてから わずか半年ほどしか経っていない ということです。

半年前に初めてカップカーに乗り、 初めてレースというものに参加したドライバーが、 予選を走り、 レースを戦い、 これまで何度も表彰台に上がってきました。

もちろん、 まだまだ課題はあります。

しかし、 その課題をひとつずつ経験に変えながら、 驚くほどのスピードで成長しています。

今回の鈴鹿でも、 その成長を改めて実感することができました。

2日間を無事に終えられたこと。

今回の鈴鹿大会は、 Rd8、Rd9ともに天候に恵まれず、 ドライバーにとってもチームにとっても 決して簡単なレースウィークではありませんでした。

それでも、 大きな事故やトラブルに発展することなく、 2日間を無事に終えることができました。

特にRd9では、 雨の中でも最後まで集中力を切らすことなく、 マシンをゴールまで運びました。

まずは無事に終えることができたことに、 チームとしても一安心です。

次のレースへ。

鈴鹿で得た経験は、 ここで終わりではありません。

Rd8で感じた悔しさ。

Rd9で得た自信。

そして、 雨の鈴鹿で学んださまざまな感覚。

それらすべてを次のレースへ持っていきます。

今年のKiyominの目標は、 「マシンに慣れること」 そして 「完走すること」。

焦る必要はありません。

一つずつ経験を積み、 一つずつ課題をクリアしていく。

そうやって、 Kiyominらしい走りをさらに磨いていきます。

THANK YOU SUZUKA

鈴鹿、ありがとうございました!

Rd8・Rd9の2日間、 現地で応援してくださった皆さま、 SNS等を通じて応援してくださった皆さま、 本当にありがとうございました。

悔しい結果もありました。

それでも、 この2日間で得られた経験は、 Kiyominにとって非常に大きな財産となりました。

そして――

Kiyomin、Rd8・Rd9、本当にお疲れさまでした!

ここからまた、 次の挑戦へ進んでいきます。

これからも、STARRIZE RACING #29 Kiyominをよろしくお願いいたします。

Porsche Carrera Cup Japan 2026。

ここまでのレースで、 Kiyominはたくさんの経験を積んできました。

そして今回の鈴鹿でも、 さらに新しい経験を得ることができました。

表彰台という結果だけではなく、 一つひとつのレースで成長していく姿を、 これからもTHE LOT.から皆さまへ お届けしていきたいと思います。

次のレースでは、 またどんな走りを見せてくれるのか。

私たちスタッフも、 今から楽しみにしています。

引き続き STARRIZE RACING #29 Kiyomin への温かいご声援を よろしくお願いいたします!