AMG G63 は、メルセデス・ベンツ Gクラスの頂点に君臨するラグジュアリー性能とオフロード性能を兼ね備えたモデル。現行型は 4.0L V8 ツインターボエンジンを搭載し、伝統ある角ばったデザインを保ちながら最新の快適性とテクノロジーを融合している。都市部でも郊外でも自然の中でも、その存在感と機能性で一目置かれる存在。
メルセデス AMG G63って?
概要
主な特徴
- 585 PS(馬力)と850 Nm の強大なトルク
- 9速オートマチックトランスミッション + 4WD (4MATIC)、さらにオン・オフロードの両方で力を発揮する
- マイルドハイブリッド補助システムや電子制御スタビライザー(“AMG ACTIVE RIDE CONTROL”)など最新改良が加わり、快適性向上
- 角ばったアイコニックな外観は健在。ブラックアクセントが強調されている “ナイトパッケージ” などをはじめ多数のオプションが用意され、多数の限定車も発表されている
インテリア&快適性
G63 の内装は高級素材を多用し、ナッパレザー、ウッド&金属トリム、カーボンパーツなどラグジュアリー性が高い。シートヒーター/ベンチレーション、マッサージ機能もあり、乗員全員が快適に過ごせる設計。インフォテインメントは大画面のデジタルディスプレイ+デジタルメーター類、最新の安全支援・運転支援装備も充実している。
主なスペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製造期間 | 2018年〜現在 |
| エンジン形式 / 排気量 | V8 ツインターボ 3,982 cc |
| 最高出力 | 585 PS / 6,000 rpm |
| 最大トルク | 850 Nm / 2,500-3,500 rpm |
| トランスミッション | 9速オートマチック |
| 駆動方式 | 4MATIC 全輪駆動 |
| 全長 × 全幅 × 全高 | 4,665 × 1,985 × 1,975 mm |
| 乗車定員 | 5名 |
豆知識
- AMG G63 のドアのは“ガチャン” という重厚なドアの閉まり音が先代からも引き継がれ世界中のファンに愛されている。これは過去に軍用車から生まれた経緯がありドアヒンジや取り付け部の剛性の高さによるもの
- 先代より若干丸みを帯びたものの基本全てが角ばっているボディ形状は、視界やオフロード走行を想定したもの。立っているフラットなフロントウィンドウや A ピラーにより視界の確保がされている
- 多くのオーナーがエンジン音・排気系・加速フィールなどの観念からそのパフォーマンスと存在感に価値を見出していることが挙げられており「G クラスの中でも G63 は最もエモーショナル」と評価されている
- Gクラス購入で63はもちろんのことアウトドアブランドとのコラボや奇抜なカラーを採用している限定モデル、4×4や6×6などの限定車、65、カブリオレモデルはマストバイ