Hitotsuyama Racing様主催 「10th Free Practice」。
朝から始まった長い一日も、 無事にすべての走行プログラムを終えました。
天候にも恵まれた富士スピードウェイ。
多くのレーシングマシンが集まり、 それぞれのチーム、 それぞれのドライバーが目標を持って走り込む、 非常に内容の濃い一日となりました。
Porsche Carrera Cup Japanの次なる戦いの舞台は、 今回練習を行ったここ富士スピードウェイ。
日本を代表する高速サーキットであり、 長いストレート、 高速コーナー、 そして繊細なブレーキングが求められるテクニカルセクション。
マシン性能だけではなく、 ドライバー自身の判断力と技術が試されるコースです。
今回のプラクティスでは、 本当に大きな収穫がありました。
できるようになったこと。
少しずつ掴めてきた感覚。
そして何より、 今後取り組むべき課題。
走れば走るほど、 理解が深まります。
理解が深まるからこそ、 新しい課題も見えてきます。
ブレーキングポイント。
コーナーへの進入。
アクセルを入れるタイミング。
車との対話。
ほんの少しの違いが、 大きなタイム差となって現れる世界。
改めてモータースポーツの奥深さを感じる一日でした。
次戦まで残された時間は、 1ヶ月を切りました。
決して長い時間ではありません。
しかし今回得た経験、 そして見つかった課題をひとつずつクリアしながら、 さらに成長した姿で次戦へ挑みます。
挑戦するからこそ悔しさがある。
本気だからこそ課題が見える。
そして、そのひとつひとつを乗り越える過程こそが、 レースの魅力なのかもしれません。
STAR RIZE Racing、 そして弊社代表の挑戦はまだまだ続きます。
いつも応援してくださる皆様、 本当にありがとうございます。
次戦 Porsche Carrera Cup Japan 富士ラウンドへ向け、 引き続き全力で準備してまいります。
ぜひ応援よろしくお願いいたします。