岡山国際サーキット
体験走行で感じたリアル
岡山国際サーキットにて、 体験走行枠を予約し、実際に走行してまいりました。
今回もカップカーはご機嫌斜めのため出走は叶わず。 その代わりにロードスターでの走行となりました。
とはいえ、この“体験走行”が想像以上に濃い時間となりました。
初めて走る岡山国際サーキット
今回が初めての岡山国際サーキットでの走行。
実際にコースを走ってみて感じたのは、
とにかく“走っていて楽しいコース”であること。
一つひとつのコーナーに個性があり、 ただ周回するだけでもしっかりと印象に残ります。
印象的だったセクションたち
今回特に印象に残ったのが、 岡山を代表するコーナー群。
- モスエス
- ヘアピン
- リボルバー
- 便所裏
- ダブルヘアピン
名前だけでも独特ですが、 実際に走るとその意味がよく分かります。
それぞれがまったく違う性格を持ち、 ライン取りやブレーキングの考え方も変わってきます。
体験走行でも感じる“奥深さ”
今回の走行はあくまで体験走行。
当然ながら、 本気で攻めることはできません。
しかしその中でも、
「ここは速く走ったら面白いだろうな」
と感じるポイントがいくつもありました。
つまりそれは、 ポテンシャルの高いコースである証拠です。
レースで走る難しさも同時に感じる
一方で、 体験走行だからこそ冷静に見えた部分もあります。
もしこれをレーススピードで走るとなると――
相当難しいコースであることも実感しました。
ラインの精度、ブレーキングのタイミング、 そしてコーナーの繋がり。
すべてがシビアに要求されるレイアウトです。
“簡単に見えて難しい” まさにそんなサーキットです。
走ることで見えるものがある
実際に走ってみることで、 前日の練習で見えていた景色とはまた違うものが見えてきました。
コースの高低差、路面の感触、 視界の広がり方。
すべてがリアルな情報として身体に入ってきます。
この経験は、 確実に次へと繋がっていきます。
良いコースです
率直に一言。
岡山国際サーキット、良いコースです。
走って楽しい、そして難しい。
ドライバーとしての成長を促してくれるサーキットだと感じました。
これからも各地のサーキットへ
今後も様々なサーキットでの走行機会があります。
それぞれのコースの特徴や魅力も、 こうしてリアルな視点でお届けしていきます。
ぜひ今後のNEWSもご期待ください。