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岡山国際サーキットへ
カレラカップ練習がスタート

カップカーとロードスター 岡山国際サーキット練習風景

先日、カレラカップに向けた練習のため、 岡山国際サーキットへ行ってまいりました。

いよいよ実際の舞台での走行。 緊張感と期待が入り混じる中でのスタートです。

岡山国際サーキットとは

岡山国際サーキットは、 かつてF1も開催されたことのある本格的なレーシングコース。

全長約3.7kmのテクニカルなレイアウトで、 高速コーナーと低速コーナーがバランスよく配置されています。

一見コンパクトに見えますが、

ライン取り、ブレーキング、立ち上がりの精度がすべて問われるサーキット

ドライバーの実力がはっきりと出るコースとして知られています。

初日はまさかの大雨

しかし、初日はまさかのコンディション。

大雨、そして強風。

視界も悪く、路面状況も非常にシビアな状態でした。

さらに今回は、まだ走り慣れていないコースということもあり、

初日はカップカーでの走行を見送る判断に。

無理をしない判断もまた、 レースにおいては重要な要素のひとつです。

“こんなこともあろうかと”の一台

とはいえ、ここで終わりではありません。

実は今回、 もう一台のマシンを持ち込んでいました。

それが、

マツダ ロードスター

多くのプロドライバーが「基礎を学ぶのに最適」と口を揃える一台。

軽量・FR・バランスの良さ。

クルマの挙動をダイレクトに感じることができるため、 ドライビングの基本を磨くにはこれ以上ない存在です。

雨の中での“基礎練習”

代表はこのロードスターに乗り込み、 大雨の中で走行を開始。

この日のテーマは、

“速く走ること”ではなく、“コースを理解すること”。

滑りやすいコンディションの中で、

ひとつひとつ丁寧に確認していきます。

雨だからこそ分かることも多く、 非常に意味のある初日となりました。

すべては本番のために

一見すると遠回りにも見えるこのプロセス。

しかし、

こうした積み重ねこそが、本番での一周に繋がる。

それがモータースポーツです。

カップカーに乗る前に、 クルマの基本とコースを身体に覚え込ませる。

その一歩目として、 この初日は非常に重要な時間となりました。

二日目へ続く

そして迎える二日目。

天候はどうなるのか。

カップカーでの走行は実現するのか。

続きは次回のNEWSでお届けいたします。

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