近年のチューニング911は、大型ウィングや過激なエアロが主流。 その中であえてリヤウィングレスという選択は、とても潔い。
その結果、911本来の流麗なリアフェンダーラインが際立ち、 クルマの“美しい骨格”そのものが主役になっていました。
ULTIMATE MOTORCARS さんのブースで展示されていた 911。 リヤウィングレス × マイアミブルーという組み合わせが、 派手さではなく“センス”で勝負する一台でした。
近年のチューニング911は、大型ウィングや過激なエアロが主流。 その中であえてリヤウィングレスという選択は、とても潔い。
その結果、911本来の流麗なリアフェンダーラインが際立ち、 クルマの“美しい骨格”そのものが主役になっていました。
鮮やかながら下品にならないマイアミブルー。 光の当たり方で表情が変わり、会場の照明を味方につけていました。
派手さではなく、洗練。 まさに「おしゃれな911」という言葉がぴったりの一台。
無闇に盛らない、しかし妥協もしない。 細部の仕上げ、クリアの深み、タイヤの収まり方まで含めて、 プロの仕事を感じる展示でした。
会場で「かっこいい」と感じるだけでなく、 街中でも自然に映えるバランスが印象的です。