NEWS 119

TOKYO AUTO SALON 2026
LEAP DESIGN × Lamborghini Revuelto

THE LOT. Auto Salon Report
LEAP DESIGN Lamborghini Revuelto

会場でひときわ目を引いたのは、 LEAP DESIGN(リープデザイン) が手掛けた Lamborghini Revuelto

ただ派手なだけではない。 ひと目で「完成されている」と感じさせる佇まいでした。

エアロは主役ではなく、 デザインを高めるための“手法”だった。

純正美を壊さないエアロという選択

Revuelto はもともと非常に完成度の高い造形を持つスーパーカー。 そこに手を加えることは、諸刃の剣でもあります。

しかし LEAP DESIGN のエアロは、 “足し算”ではなく“整えるデザイン”。 純正ラインを尊重しながら、シャープさと立体感だけを増幅していました。

洗練が生む、一線を画す存在感

フロントのスプリッター、サイドのボリューム、 そしてリアディフューザーまで一貫した思想が貫かれている。

その結果、 「改造車」ではなく「進化形のRevuelto」に見える仕上がり。 通常モデルとは明らかに異なるオーラを纏っていました。

機能と美のバランス

見た目だけのエアロではない。 空力の流れ、車体の安定感、低重心の演出―― すべてが走りを意識して設計されていると感じます。

それでいて過度に攻撃的にならないバランス感覚。 ここに LEAP DESIGN のセンスが表れていました。

THE LOT. が惹かれるのは、 ただ目立つクルマではなく、 本質を磨いたクルマ

この Revuelto は、 「デザイン」と「走り」が美しく共存する一台でした。